加圧シャツを実際に着用して比較するぞ

加圧シャツを実際に購入し着用してみて、色々試して効果を自分の身体で体験していきます。

本当に着るだけで筋トレしたみたいな感じになるのか?

もしくは、加圧シャツを着用しながらトレーニングした方が良いのかなど、購入前の謎を片っ端から解き明かしますよ。

そして、色んな商品を試してみて、効果以外の方向からも比較していき、ランキングぽい感じで並べます。

 

加圧シャツ実体験ランキング1位 ウルトラシックス

ウルトラシックスの基本情報をまとめた表

ウルトラシックスを着て燃焼系運動をした結果の一部

ウルトラシックスを着て自転車実験する様子へ

ウルトラシックス着用で腹筋運動した様子へ

ウルトラシックスはフリーサイズなので、身長が180センチの自分は不安でした。

公式サイトで購入前に確認した時は、175センチまでと書かれてあったのです。

でも、実際に着てみると、さすがは加圧シャツ、めっちゃ伸びました。

むしろ、圧迫強度が上がって、そのまま運動するとキツくて良かったです。

特に腰回りと上腕付近の加圧が素晴らしいと思いました。

着用状態で有酸素運動した後、何故か上腕の筋肉がパンプしていたビックリです。

とは言え、身長がオーバーしている人は、腕や肩辺りが細身じゃないと着用が苦しそうですね。

サイズが合う場合、かなり強力な加圧シャツだと、実際に着て思いました。

 

加圧シャツ実体験ランキング2位 金剛筋シャツ

金剛筋シャツのカラーやサイズなどの情報まとめ

金剛筋シャツを着て燃焼系運動をした結果の一部

金剛筋シャツ着用で自転車実験する様子へ

金剛筋シャツ着用で腹筋運動した様子へ

金剛筋シャツは、実際に着ると薄さと強さに驚かされました。

繊細そうな布なのに、上から下までの圧力が凄いです。

多くの加圧シャツで弱点になりやすい、お腹周辺の強度に満足感がいっぱいでした。

一部に集中せず、首から腹、腰に至るまで、しっかりと加圧されているのです。

だから、金剛筋シャツを着たまま動くと、筋肉に良い刺激が入るんですよね。

着用したままの有酸素運動でも素晴らしい結果が出たので、かなり優秀な加圧シャツだと正直思いました。

 

加圧シャツ実体験ランキング3位 マッスルプレス

マッスルプレスの基本情報を表にまとめたもの

マッスルプレスを着て燃焼系運動をした結果の一部

マッスルプレス着用で自転車実験する様子へ

マッスルプレス着用で腹筋運動した様子へ

僕が最初に着た加圧シャツがマッスルプレスです。

まず衝撃を受けたのが商品到着時の見た目ですね。

パッケージから中身まで、そして実際に着るまでに楽しめたのには驚きましたよ。

初めてで、いきなりこんな素晴らしい物に当たってラッキーでした。

これからイロイロと比較していこうという初っ端で、こんな良い加圧シャツに当たると少し困っちゃいますね。

しかも、着用して効果を試した結果も、予想を上回っただけに総合力が高いという完璧ぶりです。

10時間ほどの着用実験で面白い事になったので、しばらく着続けたいと思った加圧シャツとも言えます。

 

加圧シャツ実体験ランキング4位 スレンダーマッチョプラス

スレンダーマッチョプラスの基本情報を説明した表

スレンダーマッチョプラスを着て燃焼系運動をした結果の一部

スレンダーマッチョプラスの自転車実験する様子へ

スレンダーマッチョプラスの腹筋運動実験へ

2番目に着た加圧シャツがスレンダーマッチョプラスです。

超シンプルな形で届いた時は、正直「何だコレ?」と声に出して突っ込んじゃいましたよ。

最初に着たマッスルプレスと比較すると、パッケージ状態は微妙です。

あと、公式サイトの煽り方もヤバイ感じで、怪しげだったので余計に変な先入観がありました。

でも実際に着てみると、しっかりと加圧シャツの効果を発揮しているんですよね。

筋肉への密着感と言うか、加圧パワーはかなりの物で、加圧シャツが初めてだったら苦しくなるかもしれません。

余計なおまけは要らないから、とにかく上半身の筋肉を効果的に刺激したい時に活躍してくれるアイテムです。

 

これら全てテキトーに着るだけでなく、色々な方法で試してみた結果からランキングちっくに並べています。

だから、初めて加圧シャツを選ぶ時に割と参考になるはずです。

当然、後から良い加圧シャツを手に入れた場合は、どんどん実際に着用してバカ正直に比較するので、ランキングでは下克上が起こる可能性はありますよ。

加圧シャツでお腹の脂肪が減るのか実験だ

加圧シャツでお腹の脂肪を中心とした余計な体脂肪が減るのか、色々な方法で実験していこうと思います。

とりあえず、朝から晩まで着用していると、暴飲暴食でもしない限り、それらしい結果が既に出ています。

これに関しては、マッスルプレスを着て1日普通に生活しながら試して、思ったより良い感じになりました。

加圧シャツを着て脂肪燃焼運動すると決意

では、もしも加圧シャツを着用したまま、脂肪が減る可能性がある運動をしたらどうなるのでしょうか?

体脂肪を減らす運動の代表格と言えば、やはり有酸素運動です。

シンプルに散歩したり、ウォーキングレベルに上げてみたり、ジョギングなど多くのやり方がありますよね。

お手軽に有酸素運動ができる油圧式ステップマシン

さすがに一気にやる事は出来ないので、少しずつ実験していきます。

まずは、それほど難しくない自転車でのんびりサイクリング辺りからスタートしていきたいですね。

それから、速度に強弱を付けたウォーキングやジョギング辺りにステップアップ出来ればと思います。

個人的には、どれも苦しい割になかなかお腹の脂肪が、見た目に減ってこない運動という印象があります。

脂肪の変化が超わかる体重計

だから、運動前と後に数値でわかるように、しっかりと体重や体脂肪を測定していきますよ。

それにより、加圧シャツでお腹の脂肪が減るのかどうか、実験した結果がわかると考えました。

加圧シャツを着たままサイクリングしたら体脂肪はどうなる?

加圧シャツは着たまま自転車で楽しくサイクリングしたら、体脂肪がどう変化するのか試します。

加圧シャツ着用でサイクリングの用意

最初にパンツ1枚だけの状態で体重計に乗り、各数値を確認しておきます。

一応、朝食でサンドイッチ2つと菓子パン1つという、割と食べてから30分程度後です。

だから身体にはエネルギーが漲っていて、普通なら体脂肪は使われにくい状態と言えます。

サイクリング前の測定数値達

体重や体脂肪の測定後、すぐに加圧シャツを着用します。

今回はマッスルプレスを使いました。

そして自前の折りたたみ自転車に跨がり準備完了!

マッスルプレス着用で折りたたみ自転車に跨がる自分

サイクリングを始める前から、既に上半身の筋肉に刺激がある感じです。

時間を確認すると9時20分でした。

ちなみに真夏なので、午前中とは言え、ヤバいくらい暑いです。

スタート時刻の9時20分を表示する時計

それが逆に加圧シャツ1枚で充分運動可能な環境とも言えますね。

そのまま出発して、途中は信号待ちと自販で水を購入した以外は、全く止まらずに完走しました。

帰宅直後に時間を見ると、10時10分だったので、50分ほどサイクリングしてきた事になりますね。

帰宅時刻の10時10分を表示する時計

当然ですが、全身汗でエライ事になっています。

ここで気付いたのは、脚を中心に使う自転車運動だったのに、何故か上半身の筋肉が微妙にパンプアップしているのです。

微妙にパンプアップする我が上半身

あと、脚に力が入らなくなっていて、自撮りしようとした時によろめいて変な写真を撮影してしまうほどでした。

よろめいた自分自身

とりあえず、汗で濡れまくった加圧シャツを脱いで、またもやパンツ一丁になり体重計に乗るわけですね。

そこで予想外の結果に驚きました。

体重は微減、BMIは変化無しという感じでしたが、体脂肪がスゴイ事になっていたのです。

何と、僅か50分程度のサイクリングで、1.2%も減りました。

サイクリング後の測定数値と変化

ついでに内臓脂肪も0.5レベル減です。

まさか、ただ自転車に乗るだけで、こんなに効果があるとは思いませんでした。

サイクリング中は水を数百ミリリットル飲んだだけで、トイレも行ってません。

サイクリング中に飲んだ水の残り

あと何故か、こんな短時間に筋肉量と、よくわからないけど推定骨量が増えていたのにも驚きました。

まあ、この辺は誤差の範囲でしょうけどね。

さらに運動後なので、基礎代謝は微増しています。

汗だくで洗濯予定の加圧シャツを持つ手

こんな結果が出たら、他の加圧シャツでも試したくなりますね。

そんな訳で、加圧シャツを着たままサイクリングしたら、体脂肪は減るという事実がわかりました。

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加圧シャツでサイクリング実験「スレンダーマッチョプラス編」

加圧シャツを着て自転車に乗りサイクリング実験中です。

その2回目という事で、スレンダーマッチョプラスで50分ほど田舎道を走る事にします。

スレンダーマッチョプラスの材質が書かれたタグ

色んな加圧シャツで同条件の実験をすると、良い感じで効果が比較出来そうですからね。

前回と同じ条件にしたいので、朝からパンをタップリ食べてスタンバイ。

敢えて炭水化物ガッツリ食べてからのサイクリングで、どれだけ変化するかですね。

折りたたみ自転車と体重計

食後しばらくしてから体重計に乗り、数値を記録しました。

ここまでは前回と同じですが、開始時間は少し早くて8時40分でした。

朝の8時40分を示す自転車に付けた腕時計

ただ早起きしただけなので、これは特に問題無いでしょう。

スレンダーマッチョプラスを着て自転車に乗った感覚は、マッスルプレスの時と体感的に変化はないですね。

暑い日差しの中、息を切らしながら自販機前に到着です。

既に加圧シャツの中は、汗でスゴイ事になっています。

自販機で水を買って自転車に装備

下手にカロリー摂取するわけにはいかないので、ここでは水を購入しました。

あとは、強弱付けながら、一生懸命に自転車のペダルを回すだけですね。

9時27分を示す腕時計で完走時間を確認

こうして帰宅して、時計を見ると50分弱という感じでした。

前回よりも微妙にペースが速かったみたいです。

9時29分の腕時計と半分残ったおいしい水

水の残りを見ると、大体半分を切ったくらいで、これは変化無しでした。

夏という事もあり超暑くて、そこに加圧シャツの圧力が加わって、とんでもない汗です。

加圧シャツを着たまま滴る汗をふく様子

早速スレンダーマッチョプラスを脱いで、体重やら体脂肪やらを確認しました。

体重が少しだけ減って、体脂肪や内臓脂肪が減って筋肉の割合が増加する傾向です。

多分、上半身の筋肉が、やたら血流が上がっているので、その影響でしょう。

スレンダーマッチョプラス着用で50分自転車に乗る前後を比較

これまで着た2つの加圧シャツは、同じような結果になっていますね。

以上が、スレンダーマッチョプラスを使った加圧シャツでサイクリング実験の結果でした。

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加圧シャツと自転車で脂肪が減るか?白の金剛筋シャツで挑戦!

加圧シャツと自転車で脂肪がどれだけ減るかという実験を、白の金剛筋シャツを着て挑戦しました。

その時、何だか少し恥ずかしかったので、その理由も交えて感想をまとめていきます。

白の金剛筋シャツを両手で持つ姿

まずは、他の加圧シャツで実験した時と同じ条件にしました。

朝起きたら、水分補給後、少し待機してから炭水化物も脂質も気にせず朝食です。

さらに、30分程度休憩したら、自転車に乗る前に体重測定ですね。

金剛筋シャツを着て自転車に跨がり自撮り

そして加圧シャツを装備して、小型の折りたたみ自転車に乗り込み準備OK。

この時点で、うっすらと肌が透けていて、何だか恥ずかしい格好に見えますね。

金剛筋シャツ着用で自転車運動を始める時刻の8時35分

細かい事は気にせずに出発時間を確認すると、8時35分を少し過ぎた所でした。

この日は、過去2回の加圧シャツを着ての自転車実験の時より、少し涼しい日です。

良い気分で金剛筋シャツの白を着用したままペダルをこぎ始めました。

8時49分に自動販売機で水を買った後

15分ほど走り、前回と同じ場所で水を買います。

気温が下がってきたとは言え、まだ暑い季節だけに水分補給は重要ですね。

金剛筋シャツを着てミネラルウォーターを持つ

軽くその場で口に水を含み、再び自転車を発進させました。

金剛筋シャツは、他の加圧シャツよりも腰回りの圧力が強いですね。

これは効きそうだと思いながら、いつも通りのタイムでフィニッシュしました。

金剛筋シャツを着ての自転車運動が終わった9時25分

時計を確認すると、ゴールの時間は9時25分ですね。

自転車運動でも、今回は上半身のダメージが強く感じました。

帰宅後の画像を見ると、ぶっちゃけ全身がバテている感じです。

加圧シャツを着たまま全身疲労を感じる自分

また予想通り、白色のシャツだけに汗で透けまくっています。

こんな「微妙に恥ずかしい姿」で走っていたのかと思いつつ、シャワーを浴びに浴室へと向かいました。

毎度の事ですが、加圧シャツは汗で濡れると、かなり脱ぎづらいです。

汗で湿りまくった金剛筋シャツ

何とか破ったりしないように、丁寧にゆっくりと脱ぎました。

ちなみに自転車に乗る前と後の体重測定データの比較は、以下の通りです。

金剛筋シャツを着て自転車に乗る前後の体重測定データ比較表

体重の減少の割に体脂肪が1.3%も減った事に驚きました。

誤差もあるかもですが、これだけ減っていれば、それなりに燃焼効果があったと思えます。

これらが、加圧シャツを着て自転車に乗ると脂肪が減るかどうかを、白の金剛筋シャツで試した結果でした。

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加圧シャツ着て晩秋のサイクリング「ウルトラシックス編」

加圧シャツ「ウルトラシックス」を着て晩秋の田舎道をサイクリングしました。

前回の実験は、暑い時期だったので、どんだけサボってたんだという話ですね。

そんな訳で、今回使用する加圧シャツはウルトラシックスです。

ウルトラシックス着用で自転車に乗る前

では早速着用してみようと半裸になると、さすがは晩秋!

と言うか超寒いっす。

気温4度の中で加圧シャツに着替えた時の感想

普通に気温が4度とかなんですけど・・・。

とりあえず加圧シャツを着ましたが、このままサイクリングに出るとか嫌過ぎですよ。

ウルトラシックス着用完了と寒すぎる様子

いやもう、これって普通に冬に思えるのは気のせいでしょうか。

それでも寒さに耐えながら、パンツだけになって体重計に乗りました。

ウルトラシックスの外装と体重計

最近は体脂肪を16%台キープなのに今日は18%w

昨晩、札幌系醤油ラーメンとチャーハンを食べたダメージは、かなり深かったです。

そして自転車に乗る準備ですが、防寒対策をしました。

ウルトラシックスの上にヒートテックを重ね着

ヒートテックのソックスとタイツと長袖のシャツを装備です。

防風系素材の上下で北風対策

さらに防風系で上下をかためて、万全の体制でチャリに乗車!

AM10:55を確認

顔だけ寒いけど自転車で出発

時刻をチェックして、いざ出発です。

寒くても水分補給は重要

10分チョイ走った所の自販機で水を購入。

例え冬っぽい気温でも水分補給は重要です。

相変わらず加圧シャツを着てサイクリングすると、何故か全身に効きますね。

52分かけて無事帰宅

結局、ふらふらになりながら、いつものコースを完走。

時計を見ると、52分くらいを要していました。

自宅へ入り、加圧シャツを確認すると、激しく汗をかいています。

ウルトラシックスを着て寒い中で自転車に乗った後

どうやら、こんなに寒い日でも、身体が熱くなるみたいです。

この状態なら、パンツ一丁になっても寒くないので、この隙を突いて体重などを測定しました。

体重は微妙に減って、体脂肪が多めに減るという、これまでの実験と同じ傾向ですね。

ウルトラシックス着用でサイクリングする前後の測定データ比較

特に体脂肪が1.3%減ってくれたのは、かなり嬉しかったです。

あれ・・・これって前回の実験と同じ結果で、この加圧シャツ何気にスゴい?

脂肪の減り方は、暑さとか全然関係無さそうですね。

こんな感じで、加圧シャツ「ウルトラシックス」を着て晩秋のサイクリングしたら、思ったより良い結果になりました。

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加圧シャツを着用して腹筋運動すると脂肪は減るのか?

加圧シャツを着用した状態で腹筋運動すると、実際に脂肪は減るのか試してみます。

腹筋運動と言っても色々とあるので、種目別に実験するのも楽しそうです。

通常のシットアップ、ツイスト系のシットアップにレッグレイズ、サイドベンドなんていう脇腹特化の種目も面白そうですね。

加圧シャツを持ち腹筋運動の結果を予想する男

勿論、加圧シャツの各商品別に細かいデータを取っていきますよ。

ここでは、わかりやすく普通の腹筋運動であるシットアップで検証開始です。

でも、これだけじゃ面白くないので、有酸素運動を追加しようと思います。

そこで、全て同じ条件にしたいので、油圧式のステップマシンを時間を測定して使う事にしました。

腹筋台とステップマシンを並べた様子

30分間足踏みしてイイ汗かいたら、そのまま休憩無しでシットアップという流れですね。

どうせなら、この検証で、自分の体脂肪を減らしていきたいので、ここはガチでいきますよ。

多分、加圧シャツを着ない時より、ステップ運動の時点で辛いと思われます。

さらに時間的にも統一したいので、朝起きた直後に開始する事にしました。

有酸素運動から腹筋運動の流れを説明

まあ、キツいくらいで、ちょうど良いダイエットになる事でしょう。

使用する加圧シャツは、購入した順番に試していきますよ。

加圧シャツを着用して腹筋運動すると脂肪は減るのか、検証スタートです。

加圧シャツを着てステップ&腹筋!マッスルプレス編

加圧シャツを着てステップ系の有酸素運動から腹筋を行う訳ですが、まずはマッスルプレスからチャレンジします。

朝起きて、目をこすりながら体重計に乗って、体脂肪などをチェックです。

マッスルプレスを着てステップ&腹筋する前に測定したデータ

少し朝は気温が下がってきたので、起床直後に半裸になると目が覚めてきます。

そしてすぐにマッスルプレスを着ると、いつもより締め付けが強い気がしました。

寝起きにマッスルプレスを着用した感想

身体が半分眠っている状態で加圧シャツを着ると、微妙にキツく感じるみたいですね。

逆にこれが余計に身体の覚醒を促してくれました。

その勢いでステップマシンを準備して、テレビを観ながら有酸素運動開始です。

ステップマシンにマッスルプレスの箱を置いた

朝は暇つぶしになるニュースなどの番組が多いので、長時間の単純運動は精神的に楽だと思いました。

マイペースで足踏みして、テレビの画面に集中していると時間が勝手に経過するイメージです。

30分が経過したら、すぐにシットアップベンチに座り腹筋運動を開始します。

マッスルプレスを着てシットアップ中

既に加圧シャツの効果か、普通にステップ運動するより疲労が激しいです。

でも、気合いで、シットアップを3セット行いました。

お腹に効かせるコツは、背中を丸めるように上がる事と、下ろす時は腹筋に体重をかけてゆっくりやる事です。

マッスルプレス着用でステップと腹筋運動が終わった直後のバテた様子

加圧シャツを着ないで同じ運動をするより、バテた感覚になりやすい事が、ここでわかりました。

こうして予定していた運動が終わり、息切れモードで再び体重計へ乗る流れですね。

結果は体重がほとんど変わらずですが、体脂肪が1%落ちました。

マッスルプレスを着てステップ&腹筋後に測定した体重や体脂肪の数値と変化

筋肉量も微妙に増加して良い感じですが、これは筋トレ直後だからでしょうね。

このように、マッスルプレスという加圧シャツを着てステップ&腹筋を行うと、割と普通に脂肪が減る結果となりました。

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加圧シャツで腹筋運動検証2発目!スレンダーマッチョプラス編

加圧シャツで腹筋運動して、どれだけ体脂肪が減るかの検証2発目は、スレンダーマッチョプラスで行います。

起きてすぐに水分補給だけを済ませて準備を開始します。

スレンダーマッチョプラスを半裸で持ち腹筋運動に備える

とりあえず、寝ぼけながらも体重計に乗って、基本的な測定を終わらせました。

次は、ある意味ウォームアップとも言える、ステップマシンで足踏みですね。

スレンダーマッチョプラス着用でステップ運動中

加圧シャツを着て、この有酸素運動をすると、足以外の部分にも刺激が来ます。

スレンダーマッチョプラスの場合は、まずお腹周辺が締め付けられる感じがしました。

スレンダーマッチョプラスでステップ運動時はお腹が締め付けられる

これは腹筋運動の前から効きそうな予感がして、精神的に良い感じですね。

さらに10分が過ぎて、身体が暖まってくると肩の辺りにも圧迫感がやってきました。

足踏み運動なのに肩にも圧迫感が出るスレンダーマッチョプラス

ただステップ運動しているだけなのに、これは不思議ですね。

さすがは加圧シャツと言った所でしょうか。

いやスレンダーマッチョプラスは、特に僧帽筋から肩にかけての刺激が強い気がします。

そして30分が経過したので、今度はメインの腹筋運動です。

スレンダーマッチョプラスを着て折りたたんだシットアップベンチを支える様子

朝からシットアップベンチに乗るとか、正直気が向きませんが頑張りますよ。

そんな訳で、今回はスレンダーマッチョプラス着用状態での腹筋運動中に自撮りしてみました。

スレンダーマッチョプラス着用状態で腹筋運動中に自撮りした写真

うん、普通に胴体のアップにしか見えなくて意味不明ですね。

こんな形で、しっかりと限界まで追い込み、弱ったからだで体重測定を行います。

汗をかきまくると脱ぎづらい加圧シャツ

勿論、加圧シャツは脱いで、体脂肪を計測するので裸足になりました。

データが出揃った所で、運動前後の数値を比較してみますね。

体重と体脂肪は運動後なので当然減少していますが、前者は微減、後者は大きめの変動です。

脂肪が0.9%とか減るのは、やはりエネルギーが体内に無い朝一だからでしょうね。

スレンダーマッチョプラス着用で足踏み30分と腹筋する前と後

あと筋肉量の増加と代謝の上昇は、なんか気分的に嬉しいです。

以上が、加圧シャツで腹筋運動検証2発目、スレンダーマッチョプラス編の結果と感想でした。

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加圧シャツ着て有酸素&腹筋運動実験!金剛筋シャツ編

加圧シャツを着て有酸素運動と腹筋運動をすると、どこまで効果があるのか実験を金剛筋シャツでやってみます。

体重計の前で金剛筋シャツを持ってしゃがむ姿

とりあえず体脂肪が計測できる体重計の前でスタンバイ!

加圧シャツ着用前に一旦パンツだけになって、全ての測定データを撮影です。

体重計に左足を乗せる瞬間

面倒ですが、正しい数値を測定するためなので、まあ仕方ありませんね。

ほぼ裸状態から金剛筋シャツと靴下とステップ運動用にシューズを着用。

そして、ようやくステップマシンで有酸素運動開始となります。

タイマーを転がした横でステップ運動

タイマーを見ながら、30分の間、マイペースで足踏みします。

でも、金剛筋シャツを着てやると、半裸でやるより速攻で汗が出てきました。

金剛筋シャツ着用でステップ運動中に超暑くなってきた様子

何か5分くらいで超暑くなってきて、ちょっとビックリですよ。

暑い季節でもないし、窓も開けているのに、この汗でまくりは運動している感が出て良い感じです。

この有酸素運動が終わったら、次は休まずにシットアップベンチへ移動します。

金剛筋シャツ着用でシットアップ中

当然、汗だくの加圧シャツ着用状態で、一気に腹筋運動を開始ですね。

もう上がらなくなるまでやって、15秒くらい休憩、そして再開を繰り返します。

金剛筋シャツを着て有酸素&腹筋運動した直後の疲労状態

合計3セットやったら、息が切れていても無理矢理金剛筋シャツを脱ぎ、体重計に乗らなきゃなりません。

運動前に測定したデータと、ここで測定したデータを並べて比較してみますね。

体重は、はっきり言って微妙に減っている感じで、やり直せば数字が変わりそうな程度です。

金剛筋シャツ着てステップ&腹筋運動する前後の体重計データ比較

でも肝心な体脂肪は、きっちりと1%減ってくれていました。

筋肉量や基礎代謝共に、運動後の平均といった感じですね。

加圧シャツ着て有酸素&腹筋運動実験の金剛筋シャツ編は、それなりの効果があったと言えそうです。

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加圧シャツで腹の脂肪を減らすぞ!ウルトラシックス編

加圧シャツで腹筋して、お腹の脂肪を減らすシリーズも4回目となります。

今回はウルトラシックスを着用して、頑張ってレッグレイズとステップ運動してきましたよ。

そんな訳で準備する様子から解説です。

はい、思いっきり季節が変わり、加圧シャツ1枚じゃ寒くなってきました。

寒い廊下でウルトラシックスと腹筋台を用意

そんな中、ウルトラシックスとシットアップベンチをスタンバイですよ。

特に暖房設備とかない廊下で半裸になって、震えながら着替えました。

これからハードに運動するからイケるか?

なんて軽い気持ちでやったのが間違いでした。

お腹が冷えそうでウルトラシックスをシャツイン

昔走った真冬のマラソンを思い出すレベルの寒さですよ。

でも、頑張って、腹筋運動の前に体重計に裸足で乗りました。

秋から冬は、この実験がマジで無理ゲーに思えてきますね。

なんて考えながら、有酸素運動で身体を温めました。

ウルトラシックス着用で30分の有酸素運動後にレッグレイズ

そして間髪入れずにレッグレイズで腹筋を痛めつけます。

汗とかかかない気温ですが、気合いでお腹の脂肪へアプローチです。

体重等を運動前後で比較すると、面白い事実がわかってきました。

ウルトラシックス着用で有酸素運動からレッグレイズする前後の測定データ比較表

体脂肪が1.1%も減った所を見ると、暑さとか関係無いみたいですね。

いや、それとも加圧シャツの効果でしょうか。

とりあえず、ウルトラシックスという加圧シャツで腹の脂肪を減らす事に成功したようです。

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